同窓生の皆様には日頃よりご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
平成25年度より、会長を拝命しました31期生の 白石 英昭 でございます。
本会の目的「会員相互の連絡、親睦を図り、相扶けて会員の福祉向上及び母校の発展、教育振興に協力すること」の達成に向けて、全力で務めを果たす所存でございます。何とぞ会員の皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

さて、母校は、昨年、創立百周年という記念すべき年を迎えました。
前身である八幡町立実科高等女学校が大正5年に開校されて以降、一世紀の歴史を刻んだことにおいて、先人の御努力と御苦労は想像しがたく敬意を払わずにはいられません。
また、こうして創立百周年が迎えられますことは大変喜ばしく、これまで母校を支えていただいた関係の皆様方に同窓生を代表し、あらためて感謝とお礼を申し上げます。
「自立・敬愛・創造」の校訓の下で学んだ同窓生は、産業界や経済界、スポーツ、芸術など多くの分野で、国内はもとより世界の場で多く活躍されており、先輩方の活躍を励みに、在校生も日々精進しております。
このため、錦綾会においては、更なる母校の発展と飛躍を願い、新しい校舎に生まれ変わる学校へ、教育環境備品や定時制の情報機器等の品を寄贈することとし、同窓生を中心に寄付金活動を行いました。
お陰様を持ちまして、多くの皆様方からご賛同を得て寄付金目標額1,500万円を達成することができ、予定しておりました品を母校へ寄贈することができました。募金にご賛同いただき、貴重なご寄付を賜りまして誠にありがとうございました。この場をお借りしまして、厚く御礼を申し上げます。
本年は、錦綾会総会が第100回目を迎えます。多くの同窓生が集い、歴史を振り返り思い出が蘇えるような記念総会にしたいと計画しておりますので、是非、多くの同窓生にお声を掛けていただき、盛大な記念総会になるよう御協力をお願いいたします。

最後に、皆々様の御健勝と御活躍を祈りつつ、母校の発展と同窓会の発展のために、心を一つにして頑張っていきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

錦綾会 会長 白石 英昭